FC2ブログ
タイトル2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英ポンドのスプレッドが各社で大きく違う

アメリカで起きたサブプライムローン問題が元凶となり、かつてないほどの英ポンド安に追い込まれました。

2007年7月に「1英ポンド=250円」を記録したこともあったのですが、2009年1月には「1英ポンド=118円」と約50%までに落ち込みました。2010年に入っても144円、2011年は131円、2012年は120円、2013年は145円と安値圏を維持しています。

クロス円ではどの通貨も大幅安の変動を見せているのですが、特に英ポンドは値を下げていることがわかります。

また、英ポンド/円のようなクロス円では、FX会社が設定するスプレッドに注目したいです。米ドル/円やユーロ/円のスプレッドは0.3~2銭程度と大差はありません。

しかし、英ポンド/円のスプレッドはFX会社ごとに差が大きいです。例えば、1.2銭原則固定や1.8銭原則固定のFX会社が増えている一方、未だに大手でも3銭以上、中には5銭や6銭も取られるもFX会社も存在します。

スプレッドに関して「わずか0.3銭」は全て米ドル/円に対してです。英ポンド/円で勝負したい人は、米ドル/円のスプレッドの安さに惑わされることなく、自分が売買したいに通貨ペアのスプレッドも調べるようにしましょう。

また、英ポンドではクロス円以外の他の通貨ごとの特徴も知っておきたいです。例えば、英ポンド/米ドルはイギリスの景気に関係なく、米国の経済指標よりで動きます。

豪ドル、カナダドル、その他のアジア、中近東諸国と英ポンドは頻繁に取引されていることから、これが別の英ポンドの通貨ペアを動かしてしまうこともあります。

特に中近東諸国のオイルマネーは、思わぬ英ポンドの変動を引き起こします。これは中近東諸国が外貨取引をする際に、一旦、英ポンドに立て替える習慣があるためです。大口の石油輸出先である米国から得た米ドルも、英ポンドで両替するほどです。

また、イギリスはユーロを使わないものの、EUには参加しているため、英ポンドとユーロの動きは連動することが多いです。

ただ、ユーロと英ポンドは金融政策が全く異なるため、両者の間にはズレも起きやすいです。例えば、ユーロ/英ポンドは2002年に「1ユーロ=0.6英ポンド」でしたが、2010年になると「1ユーロ=0.9英ポンド」にまで高くなりました。

英ポンドは値動きが激しい通貨です。以前は金利も高かったのですが、現在はスワップポイントで稼げるほどではありません。スキャルピングやデイトレードで売買しやすい通貨です。



コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://toushijyoho.blog.fc2.com/tb.php/72-35ac3f07
プロフィール

よっしーだ!

Author:よっしーだ!
初めまして、

投資全般に関する情報を発信しています。

お役に立てれば幸いです。

感謝

訪問いただきありがとうございます!!          投資の一般的な説明とメリット、デメリットなどを紹介!!
フリーエリア
ブログランキング
フリーエリア
カテゴリ
最新記事

Appendix


F X

FX

投資信託

投資信託

CFD

CFD

NISA

NISA

日経225

日経225
  ◆今月だけの無料提供◆
訪問いただいた方に感謝をこめて”日経225先物を9割で勝つための秘密の10ステップ”を特別に無料にてご提供いたします!
無料レポート


無料レポートはこちら
オススメ!
tss
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
全記事(数)表示
全タイトルを表示
各種オススメ本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。