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資源を輸入している国の景況感で動く

豪ドル/円ばかりに注目せず、豪ドル/米ドルも視野に入れてみましょう。豪ドル/円は豪ドル/米ドルと米ドル/円を合算した通貨ペアであり、実は豪ドル/米ドルのほうがシンプルです。

仮に円高が進行してしまい、豪ドル/円と米ドル/円が下落したときでも、豪ドル/米ドルは上昇しているかもしれません。

このようにあらゆるリスクを考えて、日本円以外と組み合わせた豪ドルの通貨ペアも考えることも得策です。低金利の日本円を基軸する行為は、日本人の初心者に多いクセとも言えます。

特にスワップポイント狙いであれば、ドルも円と同じくらい金利が低いので、円をドルに変えても為替差益は安定しています。

ちなみに豪ドルの動向は20年間で大きく変動しています。2007年に「1豪ドル=107.870円」でしたし、リーマンショックで「1豪ドル=54.970円」まで落ち込んだときもありました。その後は1年で「1豪ドル=80円台」までに回復しています。

日本からオーストラリアへは外貨預金や債券の投資額も多く、高金利なためにスワップポイントが人気です。これは先進国では珍しいことです。

また、豪ドルの動きを分析する材料としては、天然資源があげられます。オーストラリアはカナダと同様に、天然資源が豊かなわりには人口が2,000万人と少ないです。

その天然資源の需要も少しずつ変化してきました。かつては豪ドルは金の値段に連動しましたが、最近は銅の価格のほうが関連が深かったりもします。さらに農業も盛んですので、農作物の相場も豪ドルの分析には役に立つでしょう。

いずれにしてもオーストラリアは輸出国であり、貿易相手は中国が筆頭です。中国の経済指標で豪ドルが動きますので、中国を始めとした輸入国の経済指標からも目が離せません。



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