FC2ブログ
タイトル2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商品市況の影響を受けてレートが変動

豪ドルは先進国の通貨の中でも高金利であるため、スワップポイントを狙う日本人が増えています。そのため、通貨の取引量が2000年は7位でしたが、2010年には5位に拡大しました。

南アフリカやトルコなどのように新興国にも高金利の通貨が多いのですが、それらの国に比べてオーストラリアのほうが政治と経済が安定しており、格段に信頼されていることから豪ドル/円は高い人気を誇っています。

やはり、豪ドルは個人投資家には売りよりも圧倒的な買いで注目されています。1万通貨を1年間放置するだけで、そのときの政策金利にもよりますが、3万円近くの為替差益が貰えます。

ただ、スワップポイントを狙って放置するからこそ、その動きには注意したいです。豪ドルは日本での人気は高いものの世界全体としては取引量が少ないので為替レートが動きやすいです。

特にプロディーラーの動向は注視しましょう。一般的にはプロディーラーが大量に売買しても、為替市場は規模が大きいので、一組織が価格を自在にコントロールすることはできません。だからこそ、FXとは株と違って「フェアな金融商品」とも言えます。

しかしながら、日本の個人投資家たちでさえ小額でも売買を繰り返すと、あまりにもその母体数が多いので、為替レートを動かす力を持っています。むしろ「豪ドル高は日本人投資家が支えている」と言われるほどです。

一方、プロディーラーやヘッジファンドも資金量が豊富で、彼らが大量注文をすると、豪ドル/円は大きくぶれます。

さらにプロディーラーは数ヶ月先を見据えて、トレンドが定まっていない段階から仕込んでいます。予測通りに何らかのオーストラリアの経済指標が上向きになり、豪ドル/円が上昇しきったところで、プロディーラーは一気に売りに出ます。

例えば、オーストラリアの失業率が「2.5%も改善した」からといって、豪ドル高が続くとは限らないということです。

プロディーラーはある程度上がったところで、安値圏で買って保持していた豪ドルを売り払うために大きな利益を得ますが、その結果、一時的に豪ドル安になってしまうため、個人投資家は焦ってしまうかもしれません。

もし、そのタイミングで売ってしまうと、個人投資家は打撃を受ける可能性もあります。このような点も踏まえて、本当に長期保有でスワップポイントを狙うなら、プロディーラーの存在を意識して、多少の乱高下も覚悟しながら2~3年は保有します。

もしくはたまたま値上がりしたときに、短期に切り替えて売ってしまうことありです。

ちなみに長期投資では、毎月や3ヶ月ごとのように分散して買うことで、急激な値下がりリスクに対応できます。1度に購入してしまうと、その時点の価格よりも下がったときに、追加で買うことができず、平均単価が高値圏で留まってしまうからです。



コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://toushijyoho.blog.fc2.com/tb.php/68-4367b4e0
プロフィール

よっしーだ!

Author:よっしーだ!
初めまして、

投資全般に関する情報を発信しています。

お役に立てれば幸いです。

感謝

訪問いただきありがとうございます!!          投資の一般的な説明とメリット、デメリットなどを紹介!!
フリーエリア
ブログランキング
フリーエリア
カテゴリ
最新記事

Appendix


F X

FX

投資信託

投資信託

CFD

CFD

NISA

NISA

日経225

日経225
  ◆今月だけの無料提供◆
訪問いただいた方に感謝をこめて”日経225先物を9割で勝つための秘密の10ステップ”を特別に無料にてご提供いたします!
無料レポート


無料レポートはこちら
オススメ!
tss
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
全記事(数)表示
全タイトルを表示
各種オススメ本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。