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追証・強制決済

取引をしていて、保有している売り・買いのポジションの含み損が増えて、その日の終値で口座に預け入れている金額が必要証拠金額を下回ると、追加で証拠金に満たす額を取引口座に入金しなければ取引を継続することができなくなります。

このことを追証(追加証拠金)といい、決められた期限内-翌日の正午までに口座にお金を預け入れないと、その時にとっていたポジションは全て証券会社によって反対売買で強制決済されることになります。

自分の思惑とは違う方法で決済されるような事態にならないため、取引口座には最低限の必要証拠金だけではなく、余裕を持った金額を預け入れ、取引する枚数もしっかりと考慮しましょう。

追証・強制決済

追証は投資家を予期しない大きな損失で口座残高がマイナスになるような事態から守る制度ですので、追証が発生するようなことになったら、楽観的な思考はとりやめ、追加で証拠金を入金するかすぐに決済するかを早めに判断しましょう。


日経225miniで追証の発生する取引例

取引口座残高が60,000円、必要証拠金額が50,000円だったときに日経225先物の価格が10,000円で買いポジションを1枚とった場合

日経225先物価格が9,895円に下落した場合の評価損は9,895円-10,000円=-105円
-105円×100(日経225miniの倍率)=-10,500円
取引口座残高60,000円-必要証拠金額50,000円=10,000円(余力)
余力10,000円-評価損10,500円=-500円
となり、翌日に持ち越した場合には500円の追証が発生します。
日経225先物価格がさらに9,800円まで下落すると10,000円の追証が発生します。

一日に200円程度の変動は普通にありますので余力が10,000円しかないような口座残高での取引は危険ですので注意しましょう!



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