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金融先物取引

金融先物取引とは
 
金融先物取引とは、一定の金融商品を将来の一定の時期に、現在の契約した価格で受け渡すことを約束する取引のことをいいます。


金融先物取引の特徴
 
わが国では、金融先物取引のうち、債権や株式など有価証券にかかる証券先物取引と、通貨や金利などそれ以外の先物取引に分けて、後者のみを金融先物取引(狭義)とよぶことがあります。

 金融先物取引の特徴は次のとおりです。

・取引所取引として行われる
 ・額面金額の一定割合の証拠金を納めることにより取引できる
 ・反対売買による差金決済が可能である
 ・上場された標準物で取引される
 ・毎日、取引所の清算価格と参加者の未決済分の間で再評価が行われ、証拠金差額の授受が行われる(値洗い)


わが国の金融先物取引

 わが国の金融先物取引は、昭和60年に東証で長期国債標準物を対象とする債権先物取引がスタートし、昭和62年に株先50(大証)が始まるなど、証券先物取引が先行する形で展開されてきました。その後も、金融先物取引に対するニーズはますます高まり、昭和63年には証券取引法の改正と、新たに通貨や金利を対象とする金融先物取引法の制定が行われました。
 
証取法の改正を受けて、昭和63年9月に東証でTOPIX、大証で日経225の取引が始まり、平成6年2月からは大証で日経300の取引(これらは株価指数先物と呼ばれます)が、新たに開始されました。


東京金融先物取引所での取引商品
 
金融先物取引法については、1年間の準備期間を経て、平成元年6月になって東京金融先物取引所が開設されることとなりました。
 現在、東京金融先物取引所で取引されているのは、

 ・日本円(ユーロ円)短期金利先物
 ・米ドル(ユーロドル)短期金利先物
 ・米ドル・日本円通貨先物
の3商品となっています。

 
銀行は、東京金融先物取引所の会員として、これら金融先物のブローキングを幅広く行っています。また、証券会社や外国業者にも広く参加が認められています。


海外の金融先物取引

海外の主要な取引所と代表的な商品は次のとおりです。


・CME(シカゴ商業取引所)/S&P500株価指数
・CBT(シカゴ商品取引所)/T-Bond、T-Note
・SIMEX(シンガポール)/ユーロドル金利
・LIFFE(ロンドン)/ギルト債、ユーロドル金利

その他にも、MATIF(フランス)、SFE(オーストラリア)などの市場があります。



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