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公共債のディーリング業務

窓販業務の範囲
 
ディーリング業務とは、不特定多数の顧客を相手として、みずからが当事者となって、営業として既発債の売買を行うことで、銀行のディーリング業務は、昭和59年6月から開始されました。
 
ディーリング業務は、前述のとおり、証券取引法65条により、28条の有価証券の自己売買業務の認可が必要です。また、銀行法上も11条の業務に該当し、銀行法上の認可が必要です。
 
ただし、銀行が行うディーリング業務の対象となる有価証券は、国債、地方債、政府保証債に限られています。
 
銀行は、ディーリング業務の認可を受けるにあたり、業務内容方法書のなかで具体的な内容についての基準を定めています。


組織と経理
 
ディーリング業務を行う部署は、有価証券の保管や約定の決定などディーリング業務全般を行う資金証券部などの本部と、顧客との間で受注や発注を行う営業本店に分けられています。
 
また、本部は組織上も他の業務担当部署とは分離、独立しており専任の担当者がおかれています。

 
経理処理の面からも、ディーリングにかかる商品有価証券勘定と投資目的での有価証券売買にかかる投資有価証券勘定とは分離されています。また、両勘定間の振替も禁止されています。


ディーリング業務の意義 

銀行のディーリング業務の意義としては、顧客の資金運用ニーズへの対応、国債消化の円滑化などに加え、銀行自身の収益機会として大きな意義があります。

 収益機会には次の3つがあります。

 ・売値と買値の差から生じるスプレッド収益

 ・在庫証券を保有することによる値上がり益(=ポジション収益)

 ・債権のクーポン収益と資金調達コストとの差額(=キャリー収益)



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