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短期金融市場の取引形態

現先取引
 
短期金融市場での取引形態には現先取引と買切取引があります。
 
現先取引とは、売買の当事者間で、一定期間後に一定価格で買い戻す、あるいは売り戻すことを条件として行う取引のことです。
 
一般的には、それぞれの商品について、債券現先、CD現先、CP現先などと呼んでいます。そして、一定期間後に買い戻す条件で売りつける取引を「売現先」あるいは「逆現先」、売り戻す条件で買い付ける取引を「買現先」あるいは単に「現先」といいます。
 
現先取引の特徴としては、金利は自由に設定され、運用期間も自由に設定できること、運用益に源泉税がかからず有利な運用が可能なこと、約定時に契約が交わされ安全性が保証されていること、巨額の運用も可能なことなどがあげられます。また、現先取引の参加者は個人は認められず、法人のみとなっています。
 
債券現先には、自己現先と委託現先の2種類があります。

 ①自己現先…証券会社などが自己の保有する債券を資金調達のために、資金運用者に買戻条件付売却する取引です。
 ②委託現先…証券会社が顧客間の資金運用、調達ニーズを仲介する取引のことをいいます。


買切取引
 
現先取引のような条件をつけずに、債券やCD、CPなどを買い付けてそのまま満期まで保有するものです。



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