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株式の流通市場

取引所市場
 
株式の流通市場には、証券取引所の開設する取引所市場と、それ以外の店頭市場の2つがあります。

上場株式の売買は、すべて取引所市場での競争売買による執行が義務づけられており(市場集中の原則)、一般的に証券会社の扱う株式売買は大部分が上場銘柄であることから、ほとんどの取引が証券取引所で行われています。ただい、市場集中の原則の例外として公開買付にかかる取引や単位未満株の取引などが、取引所以外の取引として認められています。

取引所取引は、受渡決済日の相違により次の4つに分かれています。

 ①当日決済取引…売買成立の当日に受渡決済を行う取引です。ただし、当事者が合意したときには、決済を翌日まで繰り延べることができあます。

 ②特約日決済取引…売買成立の日から起算して、15日以内の契約の日に受渡決済を行う取引です。

 ③発行日決済取引…新株発行の場合の取引で、証券取引所により定められた売買取引最終日から起算して4日目に決済を行う取引です。

 ④普通取引


普通取引

売買成立の日から起算して、4日目に受渡決済を行う取引です。通常の証券会社の店頭での株式の売買には、この普通取引を行います。普通取引には、証券会社が顧客に信用を供与して購入代金または売却する株式を貸し付けることのできる信用取引も含まれます。

信用取引に対して通常の決済方法によるものを現物取引(現金取引)といいます。


取引所取引は、公正な価格形成と円滑な流通を図るために、立会時間、売買の呼値、売買単位、決済方法など取引の定型化が図られています。なお、株式の発注方法には、値段を明示する指値注文と値段を指定しない成行注文とがあり、価格優先の原則、時間優先の原則、成行呼値優先の原則という3つの原則に基づく個別競争売買が行われています。


店頭市場

上場株式が証券取引所で取引されるのに対し、非上場の株式が、顧客と証券会社あるいは証券会社相互間で相対取引のかたちで売買されています。


非上場の株式は、店頭銘柄とそれ以外の銘柄に分けられ、店頭銘柄には「登録銘柄」と「店頭管理銘柄」があります。店頭管理銘柄とは、上場廃止や店頭登録取消になった銘柄で、日本証券業協会の管理下にあるものをいいます。



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