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公社債市場

公社債の流通市場

新しく公社債を発行するための市場が発行市場ですが、流通市場とは、すでに発行された公社債が、投資家相互間を転々と売買され流通していく市場です。

公社債流通市場の特徴は、株式の流通市場が取引所取引が中心であるのに比べ、相対売買で行われる店頭取引が9割以上と、圧倒的な比率を占めていることです。

取引所取引がきわめて少ない理由としては、債券は発行銘柄が膨大で、すべてを上場して売買することは困難であることや、債券の売買手法が複雑で、画一的な取引所取引になじみにくいことなどがあります。


取引所取引

公社債が上場されているのは、東京、大阪、名古屋の3つの証券取引所で、その種類は、国債、地方債、政府保証債、利付金融債、電力債、転換社債、新株引受権付社債、円建外債などとなっています。

株式と異なり公社債は上場銘柄であっても必ずしも証券取引所で売買する必要はなく、市場集中義務が課されているのは、国債(100万円以上1000万円未満)、円建外債などの選定銘柄、転換社債となっています。

取引所取引は、取引量自体は少ないのですが、公正に形成された価格を広く一般に公示し、店頭取引の価格に基準ないし指標を与えるといった機能をもっています。


店頭取引

店頭取引は証券取引所以外のことで、証券会社や銀行と投資家の間、投資家相互間、証券会社・銀行相互間で行われます。店頭取引では、すべての債券が売買でき、価格も原則自由で、譲渡日も自由に決められます。

売買価格については、店頭取引の公正・円滑化、投資家保護の観点から、日本証券業協会から、売買価格の基準となる店頭気配が発表されます。また、上場銘柄および額面1000万円以下(国債は未満)の非上場銘柄の売買については、銘柄、額面ごとに値幅制限ルールが設けられています。

証券取引所で上場債券を売買する場合には、会員証券会社に委託手数料を支払う必要がありますが、店頭取引の場合は、委託手数料は売買価格に含まれているため、別途支払う必要はありません。



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