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レバレッジは攻め方を変えられる

FXでは誰もが利益を獲得し続けることはできません。プラスとマイナスの取引を繰り返しながらも、利益は大きく得て、損失は小さく抑えることができて、FXが副業として成り立ちます。

株式投資を例にするわかるように、トヨタのような優良株はローリスクローリターンで、日経平均と似た動きをするので、長期投資に適しています。

新興市場にあるコンピューター関連の成長株であれば、長期的にはどちらに転がるかを確信することができないため、ハイリスクハイリターンの株式とも判断でき、短期の投機に近いです。

FXも似ていて、優良や成長とは別の話ですが、豪ドルや南アフリカランドはスワップポイントが狙えるので中期投資向きです。

カナダドルは資源国でありながら、政治と経済が安定しているので長期投資向きかもしれません。スイスフランも政策金利が高ければ、長期運用できる通貨です。

米ドルやユーロは「長期的に円安になる」や「円安対策のリスク分散」と考えるなら長期投資に適していますし、経済指標を予測したり、チャートの値動きからトレンドがわかるのであれば、短期投資にも向いています。

英ポンドは長期的な方向性が難しいですが、常に値動きが激しいのでFXでは短期トレードで支持を得ている通貨です。

マイナー通貨などはハイリスクハイリターンですが、短期投資というよりも長期的な値上がりを見通して買う人が多いです。2013年時点では中国人民元などは長期投資に向いているでしょう。

初心者が始めやすい中期で捉えるのであれば、数ヶ月後や1年後には「豪ドル高になり、円安が比較的に続く」などと、まずは予想することが大事です。

これができたときにだけ、安定的なスワップポイントで毎日金利を受け取りつつ、金利差益も取る確率が高まります。

また、低レバレッジにすれば、ローリスクローリターンのトレードが展開できますし、高レバレッジではハイリスクハイリターンの投資術として、アップダウンが楽しめます。

自信があるときはそこまで口座に資金を預けずに、レバレッジを高く設定することも決して間違いではありません。積極的にレバレッジを使えば、少ない資金でも収益は倍増します。



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デモトレードにはないプレッシャーを経験

チャートの優劣は口座開設をして、アカウントを取得するまでわかりません。デモトレードでもある程度は判断できますが、デモトレードでは自己資金を使わない仮想マネーのみで、戸惑いや躊躇をほとんど感じることがないです。

そのため、デモトレードで「このチャートはあまり使いやすいとは言えない」と感じていても、本物のお金のやり取りが絡んでくると、急に扱いやすくなったりすることがあります。

逆にデモトレードで稼げても、本番環境では「このツールは信用できない」と思ってしまい、手が出せないこともしばしばです。

加えて、取引ツールにはリアルタイムのニュースを含め、たくさんの情報で溢れていますが、デモトレードでは臨場感がないので、せっかくの情報も邪魔に思えるかもしれません。

あまりの情報量の多さに「処理スピードが追いつかない」とも考えられますが、このような情報は少しずつ吸収できるようになります。知識に変えることで勝率が上がりますので、本当に使いこなすとしたら本番環境で経験値を積むことになるでしょう。

以上のことから、あらためて初心者がFX会社を選ぶポイントをあげると「実質的な手数料であるスプレッドが小さい」と「勉強できる無料のセミナーが充実している」ことに加え、やはり「高機能ツールの操作性と情報量が優れている」ことが大切です。

そういった点から外為オンライン、GMOクリック証券、FXプライム、DMM.com証券などがおすすめです。

また、株式もそうですが、FXでは経済指標を軸にするファンダメンタル分析と、数字やチャートを軸にするテクニカル分析の2種類があります。実はその両方に心理状態が絡んできます。

投資をするには「心理学も学ばなければいけない」と言われるほど、人の心の動きで相場は動いています。冷静な投資判断をかいて自己中心的な取引をすると負ける確率は高くなりますので、それを防ぐためにもチャートを信頼することが重要です。

FXとはギャンブルではないので、常に平常心で自分のお財布と相談しながら、楽しく資産運用をこなしていきたいです。



メインとサブの2つの口座で使い分ける

FX会社は「スプレッドが業界No.1で狭い」「海外でも賞を獲得した高機能ツールが売り」「1000通貨単位で30通貨ペアを揃えている」といった各社の特徴がありますが、実は目立たないデメリットも隠れされています。

「スプレッドを小さくするが、実はスワップポイントが少ない」「高機能ツールは確かに使いやすいが、情報量が乏しい」
「小さな通貨単位はできるが、システムトレードでは使えない」

このようにどれか1つだけに特化したサービスを提供するFX会社も少なくありません。その理由は「○○でNo.1」といった特徴をキャッチセールスにできるからです。なるべくお客様に負担をかけないことをアピールしないと、競合他社には勝てません。

悪い例では「小額の100通貨から取引が可能」と、初心者には嬉しいスペックでしたが、取引ツールが陳腐だったり、売買手数料が発生したり、スワップポイントが少ないFX会社なども過去にはありました。

しかしながら、今ではほぼすべてのFX会社が売買手数料を無料にしており、以前と比較してもわかるように各社とも取引ツールも充実していますので、あとは個人の投資スタイルにどこまでFX会社がマッチしているかが口座開設のポイントになっています。

FX初心者であれば、スワップポイントを貯めながら、短期トレードがベースになりますので、とにかく実質的な手数料であるスプレッドはローコストにこだわりたいです。

画面や取引ツールが使いやすく、信託保全で安心な国内のFX会社であることも必須です。メールレポート、無料セミナー、動画解説などが魅力であれば、初心者が勉強できる環境は十分に整っています。さらに情報量が半端ないFX会社も捨てがたいです。

株式投資でもそうですが、情報量が多く、無料でセミナーを開催するFX会社を抑えながら、コストが最安値のFX会社で売買する方法もあります。つまり、2つのFX会社を掛け持ちするわけです。



紙面で確認したい人は資料請求もできる

現在はネット上で申し込みが一般的ですが、資料請求できるFX会社も一部であります。その流れは下記の通りです。

資料請求でFX口座を開設する場合、少し時間がかかりますが、ネットに不慣れな方は紙面での申し込みがいいでしょう。


1 料請求をすると3日以内に資料が届く

FX会社のホームページにある資料請求から手続きを行います。このときに入力した氏名や住所がそのまま口座開設の申込書に記載されます。また、電話でも資料請求の申し込みができます。

資料には口座開設の申込書が同封されています。手元に届く日数はFX会社によって異なりますが、通常は3営業日以内です。


2 約款を読んでから申込書に記述

口座開設申込書には約款などが記載されているので、それを必ず読みましょう。その後に個人情報などの必要事項を記入し、署名と捺印をします。

また、免許証や健康保険証のコピーなどの本人確認書類を印刷して、同封します。この際、申込者の個人情報と本人確認書類の内容が全く一緒でないと返送されてしまうため、住所にあるマンション名なども一字一句確かめるようにします。


3 口座開設通知書の到着後にログイン

後日、ログインに必要なID、パスワード、口座番号などが記載された「口座開設の通知書」が届き、口座開設が完了します。

ただし、書面による申し込みですと、口座開設までは最低1週間~10日間、営業日によっては2週間ほどかかることもあります。

そのあと、IDとパスワードでFX会社のホームページにログインして、既存の銀行口座から資金を入金することで、FXが取引できるようになります。



手続きがスムーズなネットで申し込む

インターネット上で口座開設すると、最短で1~2営業日で口座開設ができるFX会社もあります。その流れは下記の通りです。


1 約款や説明などに同意する

FX会社のホームページ上にある口座開設の申し込みフォームから手続きを行います。

最初に「金融商品取引契約」が表示されますが、これにはクーリングオフや「お客様の預かり資産と当社の固有財産は別に管理します」などの金融商品の取引に関する約款が書かれています。

それに「承諾する」と、次にFXに関する仕組みやリスクを理解しているかが問われます。これも「はい」と答えることで、個人情報の入力に移ります。


2 氏名や職業などの個人情報を入力する

個人情報は「氏名、国籍、生年月日、性別、職業、年収」が必須項目です。さらに「金融資産、投資経験、取引目的」も基本的に聞かれます。

そのあとに「郵便番号、都道府県、住所、電話番号、メールアドレス、金融機関」の情報を入力して、簡単なアンケートに答えると、確認画面に移るので「申し込み」を押します。


3 本人確認書類の画像を送信する

個人情報の入力後、すぐに確認メールが送られてきます。そこで申込者が本人かどうかを確認するために「本人確認書類」の提出が求められます。

本人確認書類は「運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート、年金手帳、住民票の写し、印鑑登録証明書」などが一般的です。

これらをファックスしてもいいのですが、現在はスキャナやデジカメでパソコンに取り込むほうが一般的です。取り込んだ画像データを申し込みフォームからアップロード、もしくはメールに添付して送ることができます。


4 口座開設通知書が遅れて到着する

以上で口座開設の申し込みは完了です。その後は本人確認書類の内容をFX会社が確認して、審査が無事完了すると、仮のIDとパスワードが発行されます。

仮のIDとパスワードが発行される日数に関しては、FX会社によってバラつきがあります。最短では1~2営業日、長くても1週間程度となります。

仮のIDとパスワードでログインすると、FXをスタートすることができます。すでにFX専用の口座ができているため、そこに手持ちの銀行口座から資金を入金することで、早速FX取引ができます。

また、IDとパスワード、口座番号などが記載された正式な「ログイン情報のお知らせ」は後日、郵送で届きます。



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